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【ひかり電話の魅力とは?】フレッツ光の電話サービスを徹底解説!

光インターネット

ひかり電話とは

ひかり電話とは何か

「ひかり電話」とは、NTT東日本・NTT西日本が提供する、フレッツ光の光回線を利用したIP電話サービスです。ひかり電話のメリットは、大きく以下の3つです.

フレッツ光に関しての詳しい説明はこちらです

ひかり電話のメリット

通話料金が安い

ひかり電話の通話料金は、全国どこへかけても8.8円(税込)/3分です。通話する距離に関係なく同じ金額なので、基本料金を含めて比較すると毎月およそ4,400円(税込)ほど安くなるケースもあります。

以下の表は、ひかり電話と固定電話の基本料金と通話料金を比較したものです。表中の料金は、全て税込みです。

項目ひかり電話固定電話1級固定電話2級固定電話3級
月額基本料金550円1,595円1,705円1,870円
通話料金8.8円/3分全国一律9.35円/3分(2024年以降の通話料金です)

NTT東日本、NTT西日本によりますと距離に依存しないIP網の特性を活かし、全国一律のわかりやすい料金体系に2024年1月1日より変わることを発表しています。これは今まで固定電話を利用していたご家庭にとっては実質的に値下げになるのは嬉しいですね。

同じ電話番号・電話機が使える場合がある

NTTひかり電話を利用する場合、同じ電話番号・電話機が使える場合があります。これは、番号ポータビリティというサービスによって現在ご利用の固定電話の番号をそのままご利用できるというものです。ひかり電話を利用する場合、NTT東日本・NTT西日本の加入電話(アナログ電話)から切り替える場合は電話番号はそのままご利用いただけます。また電話機に関してISDN回線などのデジタル回線や黒電話機などはそのままではご利用できない場合があります。また、これはひかり電話に限ったことでは無いのですが、市区町村単位で引っ越す場合は、電話番号が変わってしまうケースがあります。ひかり電話を検討される場合はご自身の電話機がひかり電話に対応しているか、引っ越しの予定がある場合は事前に確認されることをおすすめします。

スマートフォンを子機として使用できる

NTTひかり電話はスマートフォンを子機として使用することができます。スマートフォンに対応したアプリ「スマホdeひかり電話」対応のアプリをインストールすることで、外出先からでも自宅のひかり電話を利用することができます。ただし、スマートフォンと無線LANの環境が必要であることが条件となっていますので、無線LANカードもしくは無線ルーターが必要になり、無線LANの設定にはパソコンのご利用が必要になります。

「スマホdeひかり電話」についての詳しい解説はこちらをご参照願います

ひかり電話の利用するときの注意点

  1. 利用するには、光回線の契約が必要
  2. 利用できない電話番号がある
  3. 停電時に使えない
  4. 光回線(インターネット)に問題があるときに使えない

ひかり電話を利用する上で知ってるとちょっと便利な機能

1.ひかり電話で電話番号を入力した後、#を押すとすぐにつながります

これはISDN回線のTA(ターミナルアダプタ)と同様に相手の電話番号を入力したら呼び出し音まで数秒無音になります。でも、例えば03-1234-5678#と入力すれば直ぐに呼び出し音が鳴り始めます。これは、TAやVoipが次の命令を待っていて数秒間何も命令がないことを判断して、やっと呼び出すことになります。ボクのようにせっかちな人間にとっては電話番号を入力後#を押すのは重要ですね。

2.ナンバーディスプレイは必須です

ナンバーディスプレイ対応の電話機であれば、ナンバーディスプレイは入れた方が超お得です。ひかり電話には基本料金に色んなオプションを追加したひかり電話A(エース)というサービスがあります。しかし、ひかり電話Aを申し込まなくても、せめてナンバーディスプレイは入れることをおすすめします。このメリットをご説明しますと、

①イタ電を防げます

固定電話を利用している時に経験された方も多いと思います。夜中の就寝中に電話がいきなり鳴り出す。慌てて起きで受話器を取ると無音で何も言わない、いわゆるイタズラ電話です。これは相手は非通知で電話したり、公衆電話から電話したりして受信者が慌てる様子を喜んでいる非常にタチの悪い輩をストップできます。ナンバーディスプレイのサービスを利用することにより、非通知や公衆電話などを着信拒否設定しておけばこのようなイタ電を防ぐことができます。

②迷惑電話を着信拒否できます

①の内容と重複しますが、迷惑電話は基本的には非通知で電話をかけてきます。理由は説明するまでもなく、電話番号を相手に知らせれば身元がバレてしまうからですよね(笑)それで非通知の番号は受信しない設定にしておけば、迷惑電話は防げます。また、迷惑電話の範疇に入らないと思いますが、「この人からの電話は受けたくない」というケースもあると思います。それも、受けたくない相手の番号を着信拒否設定にしておけば、これもかかってこなくなります。でも、登録している番号が固定番号であって相手が携帯からかかってきた場合は受信しますので、ここは注意する必要があります。

③0120から始まるフリーダイヤルを拒否できます

ナンバーディスプレイを利用していると、気が付かれた方も多いと思いますがよく0120のフリーダイヤルから入電しますよね。しかも、内容はほとんど営業ばかりです。何故ウチの番号が分たんだ?と思われるかも知れませんが、これはコンピューターがアトランダムにダイヤルして繋がったお宅に、オペレーターが営業をかけるわけです。必要もないものを売りつけられたり「◯◯葬祭ですが互助会の・・・」とか勧めてくるわけです。ウンザリですよね。いっそのこと0120のフリーダイヤルを着信拒否設定にしておけば、受信することなく過ごせます。

④オレオレ詐欺を未然に防げる可能性があると思います(私見ですが・・・)

オレオレ詐欺を受信したことが無いため断定的なことは言えないのですが、ボクはこれまでオレオレ詐欺は非通知でかけてくるものと思ってました。しかし、オレオレ詐欺の被害を受けた方の色んなニュースを観ていると、見覚えのない電話番号だったり携帯番号かかかってくるみたいです。それで息子になりすまし、声が違うことを指摘すると風邪気味とか適当にごまかすパターンをよく聞きますね。他の手法もあるのかも知れませんが、ここで絶対にやってはいけない事は電話がかかってきた時「はい、ぺんたです」と名乗らない!これで、電話番号と名前が結び付いてしまいます。完璧に個人情報を相手に教えてしまいます。そこで「ぺんた父さん、オレオレ」と言ってきたら無意識に「一郎か?!どうした?」これで、息子に一郎がいることを相手に教えてしまう。大まかな詐欺の流れだと思いますが、最初にも述べましたようにどんな相手でも絶対に名乗らないというのは鉄則です!それに電話番号が表示されますので不審に思った場合は、その番号はいつでも通報できます。また、最近の電話機は事前にオレオレ詐欺対策のため事前に録音するメッセージが流れます。これで完璧と断言できませんが(オレオレ詐欺の被害を受けた経験がありませんので)かなり有効な手段であると思います。余談ですがボクには一郎という息子はいませんので誤解なきよう・・・

  1. TAとは、「Terminal Adapter」の略称で通信回線の終端に接続し、つまりご家庭の壁にあるモジュラーコンセントに接続するための機器です。 
  2. Voipとは、Voice over Internet Protocolの略で、インターネットを通じて音声通信を行う技術です。つまり、従来のアナログ電話回線を使わず、デジタル通信回線を利用して音声通話を行う技術のことです。 
  3. ひかり電話Aに付いて下記の表をご参考ください
    下記表はそれぞれを個別にお申し込みをされた場合とひかり電話Aをお申し込みになった場合の比較表です。 
サービス名月額利用料ひかり電話Aとサービス内容
ナンバーディスプレイ440円かかってきた相手の電話番号を表示します
ボイスワープ550円外出等で自宅にかかってきた電話を携帯などに転送させます
ナンバー・リクエスト220円非通知でかけてきた相手に、電話番号を通知してかけ直すよう音声メッセージで 応答するサービス
迷惑電話お断りサービス220円迷惑電話を受けた直後に、その番号を登録操作を行うことにより、以降同じ電話番号からかかってきた場合に、自動的にメッセージで応答するサービスです。
キャッチホン330円通話中に第三者からの着信呼があった場合、着信通知音がそれを知らせてくれます。
契約者はフックボタンを操作することにより、通話をいったん保留して第三者と通話でき、再びフックボタンを操作することにより、保留中の対話者と再び通話を行うことができます。
着信お知らせメール110円電話があったことを、あらかじめ指定したパソコンや携帯電話のメールで確認することができるサービスです。
1ヵ月繰越可能な通話料528円分の無料通話料がついてます
合計金額1870円1,575円

個人的にはひかり電話Aをボクは強くオススメはしません。一つ、一つ単体で申し込んだ場合よりお得であることは間違いありませんが、実際に使うかと問われればナンバーディスプレイ以外は使うことは滅多にないのではないかと思います。その使わないサービスに1575円を投資するくらいならナンバーディスプレイだけで十分だと思うのです。でも、これも個人事業主の方や生活が固定電話が中心の方などいらっしゃいますので、そこら辺は十分検討してお申し込みされるのが良いかなと思います。ただ、2つ以上のサービスをご利用されるならひかり電話Aのお申し込みをおすすめいたします。何故かと言いますと例えば単体でナンバーディスプレイ440円とボイスワープ550円を利用される場合は、これにひかり電話の基本料金550円が加算され合計で1540円かかりますので、それだったらひかり電話Aを利用する方が断然お得ですよね。それは十分ご検討ください。

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