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契約者限定!12月のWOWOWオススメのラインナップ3作品

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早いもので、あとひと月で今年も終わろうとしています。

今回のWOWOWのオススメ番組を3つ紹介します。WOWOWが贈る、12月の契約者限定ラインナップが熱いです!その中で音楽、アニメ、舞台芸術のジャンルの中から注目すべき3つの作品をご紹介します。契約者の方は見逃せない特典もあるかもしれませんので、ぜひお見逃しなく!

これまでのWOWOW紹介記事はコチラ

1.生中継!矢沢永吉CONCERT TOUR 2023 武道館ライブ150回記念スペシャル

2.「ザ・スーパーマリオブラザース・ムービー」

3.NODA・MAP「兎、波を走る」

それでは、この3つの番組を選んだ理由を説明していきます。

1.生中継!矢沢永吉CONCERT TOUR 2023 武道館ライブ150回記念スペシャル

12月、矢沢永吉の武道館ライブが150回を記念して特別な瞬間が生中継されます。圧倒的なステージパフォーマンスと伝説のヒット曲、そして特別な瞬間が織りなすスペシャルな夜。皆さんは自宅でこの貴重な瞬間を存分に楽しむことができます。

「生中継!矢沢永吉CONCERT TOUR 2023 武道館ライブ150回記念スペシャル」は、矢沢永吉のコンサートツアー2023の中でも特別な一夜を、生中継でお届けするプログラムです。

このコンサートは、矢沢永吉の武道館でのライブがなんと150回目を迎える特別な機会。そのため、通常のコンサートとは一線を画す感動と盛り上がりが期待されます。矢沢永吉は、数々のヒット曲や圧倒的なステージパフォーマンスで知られ、そのエネルギッシュなスタイルは多くのファンを魅了しています。

このスペシャルなライブでは、通常のコンサートにはない驚きや感動が満載。矢沢永吉の音楽の魔法に包まれ、武道館の舞台から奏でられる名曲たちが、視聴者の方々のリビングに届けられることでしょう。

この特別な瞬間を自宅で存分に楽しむことができ、武道館の臨場感を感じながら矢沢永吉のライブを堪能することができます。これは矢沢永吉ファンにとっては imperdible(見逃せない)なイベントとなるでしょう。

矢沢ファンにとってはセトリ(セットリスト)も気になるところだと思います。今年開催されたコンサートツアーを参考に個人的に『これは歌うだろう!』と想像できるものをリストアップしてみました。

「ウィスキー・コーク」、「ROCKIN’ MY HEART」、「チャイナタウン」、「とまらないHa〜Ha」、「ルイジアンナ」このあたりは歌ってくれるものと思います。(もし外れてたらゴメンなさい)

どれも名曲ですね。だからこそこれらを歌ってくれれば会場は盛り上がること間違いないですね。特に気になるし、ぜひ聞きたいのが「チャイナタウン」をacousticで演じてくれたら嬉しいなと思います。実際に仙台ではacousticバージョンで歌っているようです。それからルイジアンナはキャロル時代の代表曲ですね。これで矢沢永吉とキャロルを一躍有名にしてくれた曲でもあります。こんな曲を演られたらファンは垂涎ものだし、拓郎で言うところの「落陽」や「春だったね」や「外は白い雪の夜」じゃないでしょうか・・・おっと、話が横道に外れました。それでも矢沢ファンにとっては生中継で観ることができるなんて最大のクリスマスプレゼントです。ちなみに放送日は12月14日(木)17時からです。

2.「ザ・スーパーマリオブラザース・ムービー」

「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」は、2023年に公開された、任天堂の人気ゲームシリーズ「スーパーマリオ」を原作としたアメリカと日本の合作のコンピューターアニメーション映画です。 監督はアーロン・ホーヴァスとマイケル・イェレニック、脚本はマシュー・フォーゲルが務めています。今年の春に公開されて評判になりましたよね。

物語は、ニューヨークの配管工であるマリオとルイージが、謎の土管を通じてキノコ王国に迷い込むところから始まります。キノコ王国は、ピーチ姫が治める平和な国ですが、クッパの手によってピーチ姫がさらわれてしまいます。マリオとルイージは、ピーチ姫を救うため、クッパとその手下たちと戦い、大冒険を繰り広げます。映画では、マリオ、ルイージ、ピーチ姫などの原作ゲームのキャラクターたちが、豪華声優陣によって演じられています。マリオ役をクリス・プラット、ルイージ役をチャーリー・デイ、ピーチ姫役をアニャ・テイラー=ジョイが演じています。また、クッパ役をジャック・ブラック、キノピオ役をキーガン=マイケル・キー、ドンキーコング役をセス・ローゲン、ヨッシー役をセバスティアン・マニスカルコが演じています。この映画は、世界中のファンから高い評価を受け、アカデミー賞の長編アニメーション映画賞にもノミネートされました。映画の評価が高い理由は、いくつか挙げられます。まず、原作ゲームのキャラクターや世界観を忠実に再現していることが挙げられます。また、マリオとルイージの兄弟愛や、ピーチ姫の勇気など、原作ゲームの魅力的な要素がしっかりと描かれていることも評価されています。

マリオは、いつもの赤い帽子と青いオーバーオールを身にまとっており、ルイージは、いつもの緑の帽子と黄色のオーバーオールを身にまとっています。また、ピーチ姫は、いつものピンクのドレスを身にまとっており、クッパは、いつもの甲羅と口ひげをしています。

キノコ王国も、原作ゲームそのままの世界観が再現されています。キノコの家やキノコ族、キノコ王国を守るスターロードなど、原作ゲームで馴染みのあるものが、映画の中でも見ることができます。

マリオとルイージは、いつも喧嘩ばかりしていますが、お互いを心から大切に思っており、危機に陥ったときには、いつも助け合います。例えば、ピーチ姫は、クッパの城で、マリオとルイージが窮地に陥ったとき、勇気を振り絞って、マリオとルイージを助けます。ピーチ姫は、クッパにさらわれてしまい、不安な気持ちでいっぱいですが、それでも勇気を振り絞って、マリオとルイージを信じ続けます。

マリオとルイージが、キノコ王国で出会うゴロゴロは、原作ゲームには登場しないキャラクターです。ゴロゴロは、キノコ王国を守る巨人であり、マリオとルイージを助けてくれます。このように映画オリジナルの要素もうまく取り入れられています。

また、マリオとルイージが、クッパの城で戦うシーンでは、原作ゲームでおなじみのボスキャラクターたちが登場します。ボスキャラクターたちは、映画オリジナルのデザインで登場しており、原作ゲームファンを喜ばせています。映画は、マリオとルイージの冒険を、コミカルかつスリリングに描いています。また、原作ゲームのファンなら思わずニヤリとしてしまうような、小ネタも盛り込まれています。このように、映画オリジナルの要素もうまく取り入れることで、映画は、原作ゲームファンだけでなく、そうでない人たちも楽しめる作品となっています。

マリオのゲームの世界を楽しいストーリーにまとめたので、観ていて楽しいのと同時に、ゲームを遊んでいた時の感覚までよみがえると思います。

「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」は、スーパーマリオファン必見の、最高に楽しいアニメーション映画です。ぜひ、一度ご覧になってみてください。ちなみに放送日は字幕版12月30日(土)18時からと吹替え版は12月31日(日)10時15分からです。

3. NODA・MAP「兎、波を走る」

NODA・MAPは、2004年に結成された野田秀樹率いる劇団です。野田秀樹が作・演出を務めるオリジナル作品を上演しています。

NODA・MAPの特徴は、現代社会を鋭く切り取った作品と、野田秀樹の独特な演出です。野田秀樹は、日本の伝統芸能や現代美術を融合させた、新しい演劇表現を追求しています。そして、これまでに多くのヒット作品を生み出してきました。代表的な作品としては、以下のものが挙げられます。

  • 『贋作 桜の森の満開の下』(2005年)
  • 『阿修羅城の瞳』(2007年)
  • 『オレステイア』(2009年)
  • 『Q』(2012年)
  • 『The BEE』(2016年)

NODA・MAPは、日本を代表する劇団の一つであり、国内外で高い評価を受けています。

劇作家・野田秀樹と舞台美術家・松本雄吉が手がけ第26回公演として舞台「兎、波を走る」を上演しました。「兎波を走る」の意味を調べると月影が水面に映っているさまのたとえ。また、仏教の悟りにおいて、浅い段階にとどまっている人のたとえ。と言うことらしいです。芸術の極みとも言えるこの舞台をWOWOWで特別に視聴できます。深いストーリーと印象的な演出が織り成す感動的な作品に、心を委ねてみてください。観客に感動と共感を呼び起こすことで知られています。野田秀樹の独創的な物語と松本雄吉の美術によって、舞台上に繰り広げられるます。

「兎、波を走る」は、一見するだけでなく、その奥深いメッセージやテーマを探求することが求められる舞台作品です。ストーリーの概略を少しだけお話ししますと、潰れかけた遊園地を舞台に、劇中劇のようなものが繰り広げられます。物語の中にはアリスが登場し、世界的な稀代な劇作家が二人絡んでくるという展開があります。この作品のタイトル「兎波を走る」は、野田自身が気に入っているという不思議な響きを持っています。物語が進むにつれ、表合おうとは違う世界が姿を現し、目まぐるしく展開する、まるで遊園地のジェットコースターのような劇体験を届ける作品です。この芸術の世界に劇場に足を運べない方々も、自宅の快適な環境でこの舞台の魅力に触れ、芸術の魔法に浸ることができるでしょう。

野田秀樹と松本雄吉の協力による「兎、波を走る」は、視聴者にとって感動的で心に残るエクスペリエンスとなることでしょう。舞台芸術の魅力を堪能しながら、彼らの独自かつ深遠な世界観に触れてみてください。ちなみに放送日は12月23日(土)20時からです。

ホントはご紹介したい番組はまだまだイッパイあるのですが、特にオススメの3作品をご紹介しました。年末の紅白を観て演歌歌手が聴いた事もない演歌を歌いながらけん玉のギネスに挑戦するシーンを観たいですか?出演するのが当たり前のような大御所歌手の毎年同じ歌を歌っているシーンを観たいですか?だから紅白離れが起きているんだと思います。この人歌手でもないのに何で出場するんだろう?とか疑問に思いませんか?今、紅白は変わる時だと思うのです。紅組とか白組とか分けずに、そして一人一曲とか縛る事なく、思い切った改革をやる時にきてるんじゃないかと思うのです。昔、吉田拓郎さんがライブの中で言ってました。司会は宮田輝さんで「おばあちゃん、どこから来ました?今年は良い年でしたか?それではこれから吉田拓郎さんに40分歌って頂きましょう!」と紹介され、思いっきり歌えるなら紅白に出ても良いと若い頃言ってました。まぁ、そんな吉田拓郎さんも「外は白い雪の夜」だけしか歌わなかったんですけどね・・・(笑)

これからは紅組でも白組でもないジェンダーレスで例えばYOASOBIとSEKAI NO OWARIがセッションしたり、和田あきこさんと北島三郎さんが共演したりなどNHKでしか実現できないようなことをやって欲しいと思うのです。

これからも地上波に変わるコンテンツが豊富なVOD中でもWOWOWの魅力をどんどんお伝えして参ります。

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