Apple PencilはiPadユーザーには思った以上に使いやすい

デジタルデバイス

今回はiPadユーザーは持っていても損はしないApple Pencilをご紹介します。ボクは普段iPadの第9世代を利用しています。それまではiPad mini4を使っていました。軽くて、手頃なサイズで良かったのですが、5年間くらい使いましたがその間iPadも目まぐるしく変化し、その中でもApple Pencilが発売され、自由度がさらに広がりました。(iPadについては後日、記事にする予定です。)それで新しいiPadに買い替え一緒にApple Pencilも購入しました。ボクのiPad mini4もペンシルが使えないことはなかったのですが、純正のApple Pencilは対応してません。サードパーティーのペンシルは利用可能だったのですが、この際もっと広い画面のiPadが欲しくなり、値段も手頃だからとiPad第9世代に乗り換えました。Apple Pencilの魅力は絵も描けるし文章も手書きでメモを取ることもできます。それもBluetooth接続でペアリングすればすぐに使えます。

今回は、そのApple Pencilについて述べたいと思います。

Apple Pencilには二種類あります。Apple Pencilの第一世代と第二世代。違いは対応機種で違うということです。第一世代の対応機種はiPadの第6、7、8、9世代とiPad Airの第3世代、iPad miniの第5世代、12.9インチiPad Proの第一、第二世代、10.5インチiPad Pro、9.7インチiPad Proです。第一世代のApple Pencilでもかなり広く網羅しています。

そして、Apple Pencilの第二世代の対応機種はiPad miniの第6世代、12.9インチのiPad Proの第3、4、5世代、それから11インチのiPad Proの第1、2、3世代、iPad Airの第4、5世代です。

第一世代、第二世代のApple Pencilのカバー率はよほど古いiPadでない限りほとんどのiPadが使えそうですね。

下記の画像が実際にメモで落書きしたものです。LEDライトが反射していますが、この様にメモでも簡単に書けます。

下記の画像はお絵かきアプリでの落書きです。記事用に描いたもので色も付けてないホントにお粗末な落書きですが、気軽に使えるということが伝わるでしょうか?

今回のApple Pencilのレヴューは第一世代のものです。ペンシルの充電はiPadのLightningコネクタに直接差し込めばできます。

ペンシルのヘッド部分のキャップを外せば見慣れたLightningコネクタに差し込めます。iPadに接続している画像が下記のものです。こうやって差し込むのは正直言って少し不安があります。充電中に何かに引っかかってしまえばポッキリ折れてしまいそうです。そんな不安を払拭するにはペンシルの充電ケーブルや充電器がサードパーティーから出ていますので、それを購入するのも良いかも知れません。

ちなみに第二世代はペンシルはiPad本体にマグネットでくっつきます。すぐにメモを取りたい時には便利ですね。また充電もiPadにマグネットでくっつけておけば、そのまま充電できます。いわゆるワイヤレス充電です。これも第一世代から更に進化した点です。今、iPadを所有していてペンシルの購入を検討している方、これからiPadの購入を検討されている方もこの記事が参考になれば幸いです。

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