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Apple Watchでよく使うアプリ(その3)

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Apple Watchは小さな筐体に様々な機能が詰まっています。これまで「ワークアウト」「睡眠」に関するアプリを紹介しましたが、ボクにとっては今回紹介するアプリも必要不可欠なものです。それは服薬アプリなんです。

自慢じゃありませんがボクは毎日8種類の薬剤を服用しています。一日3回と就寝前に眠剤を2種類です。朝4種類、昼2種類、晩3種類、そして就寝前に2種類。何を一日3回服用して、どれを一日1回で良いのか分からなくなってきます。もっと決定的なことは服用を忘れることです。これは毎日、薬を服用している人のアルアルなんじゃないでしょうか?

この写真は現在ボクが利用しているApple Watchの画面です。左の一番上は気温です。右上は気象状況、上の中央はスケジュールです(翌日のスケジュールが表示されています。)その下には日付けと曜日、中央左はSpotifyで右は電話、下はバッテリー残量です。そして、一番下の左が今回紹介する服薬アプリです。また一番下の右は前回紹介したワークアウトの構成です。この小さなApple Watchの画面に9個の情報が一目瞭然となっているんです。

さて、今回紹介する服薬アプリについて述べましょう。

服薬アプリを利用するには当然ですが薬剤の登録が必要となります。これはiPhoneで登録できます。この登録はiPhone内のヘルスケアのブラウズから登録します。この登録方法は結構簡単にできますが、詳しい登録はググっていただければ簡単に出てきますので、そちらを参考にしていただければと思います。そこで薬剤の登録と服用時間を登録します。登録を完了し、実際に利用している画像が下記のものになります。

この画像は20:00に服用を記録するように設定しています。つまり20:00になるとApple Watchがこの画面に切り替わり知らせてくれます。全て”服用”として記録をタップしてやると、下記の画像で記録済みとなります。

全てApple Watchだけで完了できますが、もちろんiPhoneでも記録できます。それでは具体的にiPhoneでの記録を見てみましょう。

服用にチェックを入れた画像です。服用にチェックを入れた後、完了をタップすれば記録されます。

このアプリで服用忘れが完全に無くなりました。特に多剤服用している方にはかなり有用なアプリと言えます。それに血圧や、糖尿病の薬剤などはキチンと服用しないと効果も不十分なものとなる可能性があります。それがApple Watchで解消できるなら利用価値は大いにあると思います。

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